国民健康保険料シミュレーター(令和8年度)

市区町村を選び、国民健康保険に加入する人の年齢と令和7年の収入を入れると、令和8年度の保険料の目安を計算します。 料率は各市区町村の公式発表から集め、43市区町村のうち27市区町村は公式の計算例と1円単位で一致することを確認しています。 入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、どこにも送信しません。

令和8年度の国保料を試算する

国民健康保険に加入する人(令和7年の収入)

収入は額面(源泉徴収票の「支払金額」、年金の源泉徴収票の「支払金額」)を万円で入力します。事業・不動産などは収入ではなく所得(売上-経費)を入力してください。年齢は令和8年4月1日時点です。

市区町村と年齢を入れると、ここに結果が出ます。

市区町村から探す

料率表・年収別の早見表・近隣との比較を市区町村ごとにまとめています。

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国民健康保険料の決まり方

国民健康保険料(市区町村によっては国民健康保険税)は、次の4つの区分ごとに計算して合計します。

各区分は、前年の所得に応じた所得割、加入者1人ごとの均等割、1世帯ごとの平等割(ない市区町村もあります)を足したもので、区分ごとに上限(賦課限度額)があります。令和8年度の上限は国の基準で、医療分67万円・後期高齢者支援金分26万円・介護分17万円・子ども・子育て支援金分3万円の合計113万円です(市区町村によって低い場合があります)。

世帯の所得が基準以下のときは、均等割と平等割が7割・5割・2割軽減されます(申請は不要です)。小学校入学前の子どもの均等割も5割軽減されます。 計算方法や料率は市区町村ごとに異なるため、お住まいの市区町村を選んで試算してください。

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