国民健康保険料シミュレーター(令和8年度)
市区町村を選び、国民健康保険に加入する人の年齢と令和7年の収入を入れると、令和8年度の保険料の目安を計算します。 料率は各市区町村の公式発表から集め、43市区町村のうち27市区町村は公式の計算例と1円単位で一致することを確認しています。 入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、どこにも送信しません。
令和8年度の国保料を試算する
市区町村と年齢を入れると、ここに結果が出ます。
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料率表・年収別の早見表・近隣との比較を市区町村ごとにまとめています。
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国民健康保険料の決まり方
国民健康保険料(市区町村によっては国民健康保険税)は、次の4つの区分ごとに計算して合計します。
- 医療分:加入者全員の医療費にあてる分
- 後期高齢者支援金分:75歳以上の医療制度を支える分
- 介護分:40〜64歳の加入者だけにかかる分
- 子ども・子育て支援金分:令和8年度から新しく加わった分(18歳未満の人の均等割はかかりません)
各区分は、前年の所得に応じた所得割、加入者1人ごとの均等割、1世帯ごとの平等割(ない市区町村もあります)を足したもので、区分ごとに上限(賦課限度額)があります。令和8年度の上限は国の基準で、医療分67万円・後期高齢者支援金分26万円・介護分17万円・子ども・子育て支援金分3万円の合計113万円です(市区町村によって低い場合があります)。
世帯の所得が基準以下のときは、均等割と平等割が7割・5割・2割軽減されます(申請は不要です)。小学校入学前の子どもの均等割も5割軽減されます。 計算方法や料率は市区町村ごとに異なるため、お住まいの市区町村を選んで試算してください。