川崎市の国民健康保険料(令和8年度)

神奈川県川崎市の令和8年度の国民健康保険料は、たとえば単身30歳・給与収入300万円で年額およそ242,670円です(目安)。 料率は川崎市の公式発表から取り、2026年10月13日に確認しました。公式の計算例との照合前

令和8年度の国保料を試算する

国民健康保険に加入する人(令和7年の収入)

収入は額面(源泉徴収票の「支払金額」、年金の源泉徴収票の「支払金額」)を万円で入力します。事業・不動産などは収入ではなく所得(売上-経費)を入力してください。年齢は令和8年4月1日時点です。

市区町村と年齢を入れると、ここに結果が出ます。

令和8年度の料率

区分所得割均等割(1人)平等割(1世帯)賦課限度額
医療分8.26%43,261円なし67万円
後期高齢者支援金分2.89%15,306円なし26万円
介護分
40〜64歳の人
2.67%15,828円なし17万円
子ども・子育て支援金分0.32%1,665円
18歳以上は+77円
なし3万円
所得割は「令和7年の総所得金額等-基礎控除43万円」に掛けます。子ども・子育て支援金分は令和8年度から始まり、18歳未満の人の均等割はかかりません。

計算方法の細かい決まり

川崎市独自の制度(試算に含めています)

試算に含めていない制度

申請が必要な減免や、個別の事情で決まる減額は試算に含めていません。該当しそうな場合は川崎市の窓口にご相談ください。

年収別の早見表(給与収入)

給与収入だけがある世帯の年額の目安です。収入は令和7年の額面です。

給与収入単身・30歳
給与収入のみ
単身・45歳
介護分あり
夫婦・45歳
収入は1人のみ
夫婦+子2人
45歳・45歳・10歳・5歳。収入は1人のみ
収入なし18,080円22,820円45,660円72,010円
100万円18,080円22,820円45,660円72,010円
150万円96,410円120,280円135,510円120,040円
200万円162,380円201,970円247,640円152,560円
250万円202,530円251,460円327,590円202,050円
300万円242,670円300,950円377,080円323,580円
400万円327,540円405,570円481,720円476,240円
500万円419,300円518,690円594,840円589,360円
600万円511,060円631,810円707,960円702,480円
700万円607,410円750,590円826,730円821,260円
800万円710,640円877,850円940,950円948,520円
1,000万円931,640円1,101,640円1,118,690円1,120,460円

年金収入の早見表(65歳以上)

公的年金の収入単身・70歳夫婦・70歳
年金は1人のみ
100万円18,080円36,170円
150万円18,080円36,170円
200万円102,140円114,200円
250万円171,550円207,740円
300万円228,900円289,210円
400万円323,530円383,830円

近隣の市区町村との比較

同じ世帯・同じ収入でも、市区町村によって保険料は変わります。引っ越しを考えている場合の目安にしてください。

市区町村単身30歳・給与収入300万円夫婦45歳+子2人・給与収入500万円単身70歳・年金収入200万円
川崎市242,670円589,360円102,140円
横浜市235,510円574,800円97,860円
相模原市223,600円579,700円100,100円
さいたま市228,800円645,900円97,700円
千葉市235,780円591,250円105,460円
千代田区235,295円674,759円103,384円
中央区235,295円674,759円103,384円

出典

この試算は目安です。実際の保険料は、川崎市が所得の申告内容や加入月数などをもとに決定し、納入通知書でお知らせします。 料率の誤りに気づいた場合はお問い合わせからお知らせください。